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2011年7月19日 菱田春草 没後百年記念特別展

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昨夜から雨が降り続いています。風が無いのは助かります。

飯田市美術博物館より、「菱田春草 没後百年記念特別展」の案内が来ました。

菱田春草は、明治七年に飯田市仲之町の旧飯田藩士菱田家の三男として生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)で岡倉天心に師事し、一学年先輩の横山大観、下村観山とともに日本美術院を創設し、日本画の改革に取り組んだ画家です。
36歳という若さで夭折したため作品数が少なく横山大観に比べると知名度に劣りますが、大観をして「春草の方がずっと上手い」と言わしめたほどの画力に加え、日本画にさまざまな斬新的画法を取り入れた明治の画聖の一人です。

菱田春草の百年忌にちなんで、全国各地の美術館から45点もの春草の作品をあつめ、さらに横山大観、下村観山、木村武山の大作も併せて展示するという大展覧会になるそうです。

期日は平成23年9月3日土曜日から10月2日日曜日の一ヶ月間。期間中も月曜日は休館になります。
開館時間は午前9時30分から午後5時まで。(午後4時30分で入館終了)

観覧料は一般500円、高校生300円、小中学生200円と破格な上、春草命日の9月16日金曜日と春草誕生日の9月21日水曜日は、特別無料観覧日となります。

是非この機会に、長野県飯田市の飯田市美術博物館を訪れて、日本画の画聖のひとり、菱田春草の作品群をご堪能されてはいかがでしょうか?

お泊まりは、民宿若松をご利用くださいませ。飯田美術博物館まで徒歩5分ほどです。


より大きな地図で 菱田春草生家跡 を表示

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